@Higuchi Kokoro
Running a Software Factory Efficiently at Uber Scale
Running a Software Factory Efficiently at Uber Scale
- Uber社内で効率的にAI Agentを活用するために行なっている工夫をまとめた記事
- 2月からAIのWAUは7倍、リクエストは9.4倍している
- リクエストあたりのコストは34%ダウン、,セッションあたりは52%ダウン
- どんなことをしているか
- Agentのレイヤーを分けて管理している
- トータルの使用量を分けてそれぞれに最適化を図っている
- Price/Token
- モデルをベンチマークしてパレート最適なものを常に選べるようにする
- Token/Req
- 適切なキャッシュ戦略を選ぶ
- MCPを呼ぶ時、よく呼ぶ場合は、結果などをAgentに返さないようにする
- Req/Trunなど…
@MizutaYuki
Pre-release of Polars 2.0
Pre-release of Polars 2.0
- Polars 2.0 RC が出た(正式版は数週間以内)。新機能ではなく、既定値とAPIの整理がメインです。
LazyFrame.collect() が streaming engine 既定に。
- 集計で約5倍高速、メモリも大幅減。
- 代償として join / group_by / unpivot の行順が保証されない
- コレが破壊的変更なので、今回メジャーアップデートになった最大の要因
- 絵を描いてもらった
- 厳格化
- is_in の非可逆な型変換(Int64 を Float64 に寄せて 2^53 超が丸まる)
- 水平 concat の長さ不一致(従来は null 埋め、今後は要 how="horizontal_extend")
- 曖昧な cast の削除
- AIエージェントは
collect_schema() を使ってクエリの構造を早い段階で検証しよう
- 削除済みAPIは移行先を案内(melt→unpivot 等)
- 今後
- streaming engine の本格的な out-of-core 対応 / 新しい IO plugin / S3 reader …