@Higuchi Kokoro
Thariq on Twitter / X
- AIはUnknownsに遭遇すると、「たぶんこうだろう」と推測して進む
- 長いタスクほど推測が積み重なり、最終成果が意図からズレやすくなる
- 優れたAIコーディング利用者は、最初から全部分かっている人というより、Unknownsがある前提で、それを発見する進め方がうまい人
- 実装前にやるといいこと
- 「自分が質問できていない重要論点」を出してもらう
- いきなり本番実装せずに、試作案を出す・UI案を複数作る
- AIにインタビューさせる
- 参考実装を渡す
- 実装計画をレビューする
- 実装中にやるといいこと
- 新たな制約をAIにメモしてもらう
- 当初計画からの逸脱, 新たに発見したエッジケース, AIが置いた仮定
- 実装後にやること
- 説明・承認用の成果物を作る
- AIにクイズを作らせる
[2026-07-15] AI Ready なはずだったアーキテクチャと、見えてきた課題・次に目指す状態
- マートを整備してAIが正確な分析をできるようにしてきた
- しかしAIにより、分析の需要が増えていき、マートが未整備な場合、人間がAIを使って、stg層などをdigって分析するようになった
- 対策
- 依頼を待たずに、利用の痕跡を発見する
- データ基盤の外側の利用や、相談、分析のワークフローも設計する
- 分析する上でのゴールデンパスを作る
@FukasawaYusuke
Kimi-K3